応援コメント

坂東玉三郎さんより応援コメントを頂きました!
『 素晴らしい身体能力。さらにドラマ性と音楽性が加わったら、どんなことになるだろう。期待せずにはいられない。 』

世界的に名高いカンパニー、シルク・ドゥ・ソレイユで活躍するパフォーマーを輩出し、今年、全日本学生選手権で12連覇を果たした青森大学新体操部。その躍進の陰には、ひとりの選手の存在があった。創設メンバーのひとりである大坪政幸は“新体操の舞台を創りたい”という夢を持ち続けていた。しかし、そんな彼を脳腫瘍が襲い、2009年7月、27歳という若さでこの世を去る。夢半ばでこの世を去った彼の想いを込め、2013年1月、ついに男子新体操界初の舞台「BLUE」を上演。大坪政幸から受け取った夢のバトンは多くの観客の心を魅了し、彼の夢は叶う。そして、そのバトンは次世代へ受け継がれる。

“青森から世界へ”

2014年2月、「BLUE VOL.2」の開催が決定。男子新体操界初のプロパフォーマンスユニットBLUE TOKYO、大学王者・青森大学新体操部、高校名門・青森山田高校新体操部、そして、青森市初の男子新体操Jr.チーム・BLUE TOKYO KIDSを中心に、ダンスエンターテインメイント界の第一人者・黒須洋壬氏の演出によってアスリートがアーティストへと変貌を遂げる。

日程

2014年2月
7日(金) 18:00開場 19:00開演
 
8日(土) 12:00開場 13:00開演 /16:30開場 17:30開演

※ 上演時間:90分(予定)

会場

リンクステーションホール青森(青森市文化会館)

チケット

S席:5,500円 /A席:4,500円 /2階席:3,500円 (全席指定)

[ チケット取り扱い ]

  • チケットぴあ     ( Pコード:824-412 )
  • ローソンチケット     ( Lコード:23426 )
  • イベントアテンド  ※販売終了
  • ポみっと!
  • サンロード青森:017-722-8111 (総合サービスカウンター) ※青森市内のみ
  • さくら野百貨店青森:017-723-4311 (インフォメーション) ※青森市内のみ
  • BLUEスタッフ直通:080-9629-8244 (高岩)

※ 当日は天候や交通機関の乱れなどの影響により、集中的な混雑が予測されますので、お時間に余裕を持ってお越しくださいませ。

<グッズ・当日券販売のお知らせ>
当日、会場受付にて当日券及びBLUE特製グッズを販売いたします。

(※ 収益の一部をNPO法人脳腫瘍ネットワークに寄付します。)


■ 当日券
S席:6,000円 /A席:5,000円 /2階席:4,000円 (全席指定)


■ BLUE VOL.2特製グッズ

Tシャツ ブルー

・Tシャツ ブルー
 S/M/L:3,000円

Tシャツ ホワイト

・Tシャツ ホワイト
 150/S/M/L:2,500円

タオル

・タオル:2,000円

シリコンバンド

・シリコンバンド:500円


・パンフレット:1,000円
・映画「FLYING BODIES」鑑賞チケット 会場特別価格:1,000円


[ グッズ・当日券 先行販売のご案内 ]
2月7日(金)・・・16:30~17:40
2月8日(土)・・・11:00~11:40、15:00~16:00

(※ 会場の設営準備等の状況により先行販売時間の開始時間が予告なく変更になる場合ございます。ご了承下さい。)

出演者

  • BLUE TOKYO
  • 青森大学新体操部
  • 青森山田高校新体操部
  • 岡山県立井原高校男子新体操部
  • 盛岡市立高校新体操部
  • BLUE TOKYO KIDS

  • 當間里美 (TAP)
  • 白澤美佳(VIOLIN)
  • 五阿弥瑠奈 from AJYSYTZ(VOCAL)

スタッフ

  • 演出:黒須洋壬
  • 振付:木下菜津子 / 當間里美 / 港ゆりか / 矢野祐子
  • 舞台監督:狩俣康徳
  • 音響・照明:ACT DEVICE
  • 衣装:及川千春
  • 制作:LAST TRAIN GETTER

主催

  • 有限会社ラストトレインゲッター

協賛

  • 株式会社リンクステーション

後援

  • 青森県
  • 青森市体操協会「60周年記念事業」
  • 青森山田学園
  • 青森放送株式会社
  • 青森朝日放送株式会社
  • 株式会社青森テレビ
  • 東奥日報
  • 株式会社RABサービス

協力

  • 株式会社ジャルパック
  • VISION FACTORY
  • GIP
  • イベントアテンド
  • トウキョウダンスマガジン

  • 青森山田中学高等学校サッカー部
  • 青い森整骨院

SPECIAL THANKS

  • ZEAL STUDIOS
  • STUDIO DANCE ONE

お問い合わせ

Cast/ Staff

出演者

BLUE TOKYO

“新体操のプロとして通用する人材を作りたい”「青森で学び、日本を知り、世界へ羽ばたけ」の想いを込め、青森の「青」、世界都市「東京」を拠点に 彼らの「BLUE TOKYO」プロジェクトが始まった。
アスリートからアーティストへ… 得点を求めて競う競技スポーツで研ぎ澄まされた肉体と精神。その2つの武器を持ってエンターテイメントという新しい表現場所を得たアスリートが空間を贅沢に彩り、奏でる高い芸術性を兼ね備えた表現は一見の価値あり。
浜崎あゆみ、三浦大知、Lead、郷ひろみ、中川翔子等のパフォーマーとして参加。「オズ ~はじまりの戦い~ジャパンプレミア」や国内外バトル・コンテスト総獲得タイトル100 冠以上のストリートダンサーたちが大集結したPARCO主催の舞台「* ASTERISK」の出演等、パフォーマーとしても活躍の場を広げている。

青森大学新体操部

2002年創部。これまで全日本学生新体操選手権で負け無しの団体競技11連覇中であり、全日本選手権でも4年連続9度の優勝を達成している常勝チームである。体操としての技術を磨くだけではなく、どのような状況でも適した判断ができる“高い人間力”を目指して日々活動している。卒業生には教員や社会体育指導員として活躍している者やダンスユニット「BLUE TOYKO」や世界で活躍するCirque du Soleilのアーティスト達など優れた人間を幅広く輩出している。2013年1月に開催された「BLUE-vol.1-」をきっかけに、三宅一生氏からのオファーで3000人集客の公演や、12月19日~翌1月27日までの約5週間、オランダ・ドイツにおけるショーに招待を受け海外ツアーが決定している。

青森山田高校新体操部

昭和42年に体操の同好会からスタートした、男子新体操部は昭和57年に尾坂雄右(現総監督)の就任とともに設けられ、以来30年間で27回の団体全国優勝、15回の個人全国優勝という実績を収めている。あくまでも部活動にかける純粋な心を持ち続け、常に感謝を忘れず、耐えて練り上げる心の成長を追求することにあるという、その基本理念は、前平野昌宏総監督の教えである「なんでも練習」「耐える心 強い気持ち」 のもと形成されたものである。 そして2002年から二代目監督に就任した荒川栄はこれまでの伝統に加え男子新体操を世界のスポーツにするべく「追求心」と「進化」を掲げ新しい体操の構築に取り組んでいる。

岡山県立井原高校男子新体操部

平成11年に長田京大が監督となって創部。創部15年という歴史の浅いチームではあるが、全国大会において団体優勝6回、個人総合優勝5回という成果を挙げ、今や全国大会の常連校になってる。長田が赴任と同時に、平成17年度の地元岡山国体の強化のために立ち上げた、井原ジュニア新体操クラブも全国大会において団体優勝5回とすばらしい成果を挙げ、その多くは井原高校に進学し活躍している。井原の「美しい新体操」は、今や他の模範となり、男子新体操の発展に大きく貢献している。また、BLUE TOKYOのリーダーである大舌恭平をはじめ、谷本竜也、佐能諒一といった大学チャンピオンの母校でもあり、シルク・ドゥウ・ソレイユにも3人輩出するなど、男子新体操界でも注目を集めるチームである。

盛岡市立高校新体操部

平成8年に荒川栄(現・青森山田高校監督)が初代監督となって創部。平成14年、前年度に宮城県白石市立東中学校を全日本ジュニア新体操選手権大会団体優勝に導いた野呂和希が2代目監督に就任して現在に至る。全国的に見れば、まだまだ歴史の浅いチームではあるが、全国大会団体優勝2回と準優勝2回、個人総合優勝1回と着実に成果を挙げてきた。また、平成16年には、日本テレビ「所さんの笑ってコラえて・男子新体操部の旅で約半年間の取材対象チームとなり、男子新体操の認知度を上げる先駆けの一員として活躍した。 「いつも心に【謙虚】と【野心】」をモットーとして活動に取り組んでいるほか、地元地域の子供の健全育成を目的として、岩手ホークジュニア→滝沢南中学校→盛岡市立高校の各世代が太いパイプで繋がっており、段階的な育成と安定的な選手供給が確立されているため、これからの男子新体操を支える若者たちが、岩手から数多く輩出されることに期待ができる。

BLUE TOKYO KIDS

「子どもの元気が、青森を元気に!」という理念を掲げ、2011年に男子新体操のキッズチームとして活動を開始。設立から2年で平成25年度青森県ジュニア選手権大会 団体優勝を収める。
男子新体操という競技を通して、創造し表現することの大切さ、夢や感動を与えることを目的とし、下は4歳、上は中学生までの子ども達が練習に励んでいる。心の教育、身体能力向上に重きを置き、次世代の男子新体操界を担う、また高い人間性を持った人材の育成に努めている。

スタッフ

演出:黒須洋壬
振付:木下菜津子 / 當間里美 / 港ゆりか / 矢野祐子
舞台監督:狩俣康徳
音響・照明:ACT DEVICE
衣装:及川千春
主催・制作:LAST TRAIN GETTER

[ 諸注意 ]

  • 未就学児でお膝の上でご観覧いただける場合、保護者様1名につき1名無料です。
  • 公演中止を除いて、再発行、払い戻し、お取り換えは致しません。
  • 営利を目的としてチケットの予約・購入等を行ない、転売する行為を禁止します。販売を委託しているチケット取扱業者以外から購入したチケットに関して生じたトラブルについては、主催側は一切責任を負いません。
  • 公演の中止・延期の場合でも旅費などの補償はできかねますのでご了承ください。
  • 車いすでご来場予定のお客様は、事前にお問い合わせください。
  • 会場内でのご飲食・喫煙をお断りしております。喫煙は屋外の指定場所にてお願いいたします。
  • 許可された公演・関係者以外、撮影・録音・録画等はご遠慮ください。
  • 貴重品は各自で管理いただき、紛失・盗難等に関しまして、主催側は一切責任を負いません。
  • 都合により、相応な範囲で内容を一部変更することがあります。

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